2019年8月17日土曜日
買い物等のアンケートの自由意見
自由意見
御意見を簡潔にし過ぎて、趣旨と少し違ったニュアンスなっている可能性がありますが、御容赦ください。⇒は、見解・今後の対応方向などを表しています。
<自治会に対する一般的な要望・提案>
・公共バスの増便を市に要望して欲しい。 3票
⇒要求はしてみますが、市の予算の関係で実現の可能性はわかりません。
・道路の改善を市に要望して欲しい。⇒同上。生活道路の改善に。近隣の自治会と共同で取り組んでゆきます。
・自治会費が高い。⇒何もしないなら高いとも言えますが、自治会でやろうとしていることとの関係でご判断ください。お金は、今やらねばならないことと、将来を考えて蓄えることのバランスを考えて使いたいと考えております。
・自治会費を振り込みにして欲しい。
・全家庭から自治会費を徴収すべき。⇒全額を徴収することは、法的に難しいそうです。
・自治会退会者・未加入者に、防犯灯などの費用等2千円を徴収すべき。⇒検討します。
・自治会費を活動?に使わないで。
⇒会館を建設する為に、一切使わない、何もしないのは行き過ぎと考えます。バランスを取った活動が重要で、会館の建設ビジョンを次回の総会に提案します。
・暗くて気味の悪い場所があるので、照明を増やしてほしい。
⇒とりあえず公園に10灯の増設を予定しています。
・駅前の総合開発を推進して欲しい。
・駅前に大型スーパーを
・駅前に多機能のコンビニを作ってほしい。 3票
・駅前、近住にある店が、成り立つように支援をしては・・。
・空き家を活用して、喫茶ルームなどに。⇒桜ケ丘の空き家活用の利用状況を見守ります。このような活動は、自治会にではなく、「自分がやる」と言う人が出ないとスタートしないし、運用も困難と考えます。「
・夏祭りの復活を。⇒当面、近住祭りの参加を継続します。
・バザー(フリーマーケット)の開催を。 2票
⇒やりたい方には、無料で会館を使って頂く方向で検討します。
・移動販売は、根本的な開発の機会を奪う。
⇒原則そのとおりですが、今困っておられる方には必要です。
・会館の利用を全て無料にして欲しい。
⇒授業料を出している場合のみ、有料とさせていただいておりますが、検討します。
・会館の空調代を無料、又は安くして欲しい。2票
⇒全く会館を使用しない人との心理的バランスを考慮して、有料とさせていただきます。
・会館の使用料を年払いで安くして欲しい。⇒年払いを検討します。
・挨拶運動をしては如何ですか。
・コピー機を複合機にして、多機能・高度(文書管理、電子化)な活用を。
⇒現在の機械は、6月から償却が終わって、年間のリース代が24万から1万2千円と安くなっており、当分現状で続けます。
・転入時に地区・班がわかる地図が欲しい。⇒新規転入者、希望者に配布します。
・会館の建て替えに備えて、全ての補助金をカットしては・・⇒会建設の為、全ての活動を抑制するのは、如何なものかと考えます。総会で御提言ください。
・会館の建て替えに備えて費用を節約すべき。
・会館周辺の車の停め方がひどい時がある
⇒片側駐車と、空き地に沿った坂道に駐車して下さい。
・会館の利用状況が知りたい。2票⇒自治会HPに「月次使用予定表」掲載しています。
・会館の利用ルールがわからない。広報でしらせて。
⇒いつでも見られるようにHPに掲載します。
・大商大に頭を下げて、改めて来てもらってはどうか⇒仮にこの意見に同意するとしても、少子化が進み、定員割れの大学が続出している昨今、無理だと思います。
・掃除を義務付けないと役員の負担が大きい
⇒現在でも「会館使用規則」で義務付けしており、多くの方には掃除して頂いています。
・青葉台の人が同席すれば、他地域の人にも会館を開放して欲しい
⇒原則開放しております。内容によって、その無料化も検討します。
・何時でも使える喫茶ルームを。 3票
・現在の「ふれあい喫茶」の活性化⇒これの参加人員の増加なくして、喫茶ルームを開設しても、活発な利用の継続は困難ではないかと思います。
<会館の活用方法>
・映画会を
・絵画、写真、その他趣味の作品展を 2票
⇒現在会館の使用料を頂くことになっておりますが、無料化を検討いたします。
・もっと簡単に利用できるように⇒年間複数回定期的に利用される団体には、鍵を作成してお預けすることなどを考えます。空いている時間は、HPで見られます。
・会館の外に「譲って下さい。譲ります。」の掲示板を⇒実行を検討します。
・大人の為の図書の貸し出しを
・自治会がサークルを作って欲しい。⇒自治会でなく、自主的な結成をお願いします。
・千寿会以外にも門戸を開いて欲しい⇒千寿会だけが会館を利用しているわけではありません。使用したい方は、申し込んで下さい。個人的に使って頂いている場合もあります。
・千寿会以外でも麻雀が出来るように。⇒同好会の募集を企画されているようです。
・将棋、囲碁、ソロバン、絵画教室、書道教室、英会話サークル・教室を 2票
・ヨガ教室を⇒現在すでにやっていますので、参加して下さい。
・子供、若年層向けの教室、講座、イベントを 9票
・学校が無い時、子供に開放して⇒どなたか責任を持って管理して頂けるなら可能です。
・学習塾、子供の英会話教室、習字教室などを⇒実行する人材が見つかれば可能です。
・コーラスサークルを⇒現在すでにやっていますので、参加して下さい。
・大人も子供も楽しめる講座・教室を
・パソコン教室⇒千寿会では、やっています。
・スマホ教室⇒検討します。
・手芸教室⇒パッチワーク教室をやっています。
・子供の遊び場、母と子の集いの場に。2票⇒10年以上前から「近住」でやっておられ、青葉台からも参加されております。主催される人材あっての活動です。
・中高生の自習室に貸してほしい。
・多様な講演会を増やしてほしい。⇒現在は、「手をつなごう会」が企画されております。具体的なテーマの要望があれば、相談して企画します。
・男性がもっと参加できる企画を
・サークル活動後に、部屋が空いていれば、引き続いて使わせてほしい⇒「会館利用規則」
を改正して、利用して頂けるようにします。
<カラオケについて>
・カラオケは、利用者負担で
・千寿会だけでなく、オープンなカラオケの日を
・カラオケは、近所の人の迷惑にならないように(音量) 2票
・カラオケは、自治会費の無駄遣いだ。絶対反対。 3票
・カラオケより、歌声喫茶方式でよい。
・自分は利用しないが、住民の交流に役立つなら賛成
・誰にでも操作できるカラオケを
・新曲が入る装置を
・会館利用の手続きが面倒なので利用しない
⇒カラオケについて、受益者負担の程度、同好会の応募状況を含めて、どのようにするべきか、多角的に検討してまいります。
<その他の設備>
・防災連絡用のWiFiを⇒設備工事は完了しました。
・災害に備えた設備の充実⇒徐々に充実します。手始めに釜戸ベンチ2~3台の作成、
カセット式自家発電機の購入を予定しています。
・キッチンを拡充し料理教室、男の料理教室、蕎麦打ち教室などを
⇒近住が実施されたので、しばらく活用状況をみてみます。
・公衆電話を⇒関屋駅の公衆電話から直線距離で500m以内なので、応じてもらえ
ません。
・自販機の設置を⇒会館内の設置を検討してみます。
・インターネットが接続できる設備を⇒災害時に備えて、6月に工事が完了しています。
・健康機器、リハビリ機器の設置 3票
・TVの設置 5票⇒「近住」が設置されたので活用状況をみます。
・コインランドリーの設置
・トイレの改装を
・会館の前に花壇を
・会館に設備を増やすことは、一切不要
・マイクが使えるように⇒1階は使えますし、ワイヤレスマイクなら、ポータブルなので
2階でも使えます。
・卓球のネットを常備して欲しい。⇒検討します。
<以上>
2019年8月12日月曜日
ハザードマップ説明会
8月11日10時から約2時間、土木設計の専門家の田辺さんと、地質学の専門家の岡田さんを講師に迎えて、青葉台の「土砂災害ハザードマップ」の講習会を開きました。会には、連休中にもかかわらず、47名の方が参加されました。
主な結論は、以下のとおりです。
<自治会の避難方針>
①「線状降水帯」に見舞われる時、近年経験したことのない降水により、「香芝西中」までの避難経路を塞がれる可能性が高い。
自主判断、自主避難により早めの避難をお願いします。
②第一段階では、「要支援者」の方には、「緊急支援グループ」が、会館の2階への避難をお手伝いする。
③山側の第一ゾーンで心配な方は、会館の2階に避難して頂く。
(もちろん、収容人員に余裕が有れば、他の地域の方も避難して頂きます。)
④それ以外の一般住民の方が、避難のタイミングを失したときは、自宅の2階で過ごして頂く。
(この件は、7月9日、市の危機管理監の笠置氏、および危機管理室2名の方の了解済み。「やむを得ず認める」とのことでした。)
<ハザードマップの危険性について>
①青葉台の西側(7丁目)の排水溝とその周辺を流れる流量は、毎時120mmの降雨が長時間続いても、排水溝を溢れた水は、その横の8m道路を最大30cmの水深で流れ、それ以上の水深にはならない。
従って、住宅被害の可能性は極めて低い。
但し、水深30cmで、秒速5m以上の中を歩いて渡るのは、極めて危険であるので、避難するなら早めにお願いします。
青葉台の東側(6丁目)の排水溝は、容量面、地形上から、住宅への影響は少なく、排水溝の容量を超えても、横の道路に水深10cm程度で流れる。
②裏山の急こう配(30度以上)は、スポット的で広くはない。
③ハザードマップに指定されている場所まで行き渡る量の「土石量」を供給す
るには、「山体崩壊」に近いことが起こる必要があるが、そのような事はおこりえない。
④土石流を発生させるには、大量の水量が必要であるが、西側の排水溝の上流部の山の流域面積は、約135560平方メートルであり、上記降雨量が継続した場合でも、これだけの面積に毎時16267トン、毎秒4.5トンの水量しかなく、大規模な土石流の発生は考えにくい。
但し、小規模な、局部的な崖崩れ発生の可能性はある。
主な結論は、以下のとおりです。
<自治会の避難方針>
①「線状降水帯」に見舞われる時、近年経験したことのない降水により、「香芝西中」までの避難経路を塞がれる可能性が高い。
自主判断、自主避難により早めの避難をお願いします。
②第一段階では、「要支援者」の方には、「緊急支援グループ」が、会館の2階への避難をお手伝いする。
③山側の第一ゾーンで心配な方は、会館の2階に避難して頂く。
(もちろん、収容人員に余裕が有れば、他の地域の方も避難して頂きます。)
④それ以外の一般住民の方が、避難のタイミングを失したときは、自宅の2階で過ごして頂く。
(この件は、7月9日、市の危機管理監の笠置氏、および危機管理室2名の方の了解済み。「やむを得ず認める」とのことでした。)
<ハザードマップの危険性について>
①青葉台の西側(7丁目)の排水溝とその周辺を流れる流量は、毎時120mmの降雨が長時間続いても、排水溝を溢れた水は、その横の8m道路を最大30cmの水深で流れ、それ以上の水深にはならない。
従って、住宅被害の可能性は極めて低い。
但し、水深30cmで、秒速5m以上の中を歩いて渡るのは、極めて危険であるので、避難するなら早めにお願いします。
青葉台の東側(6丁目)の排水溝は、容量面、地形上から、住宅への影響は少なく、排水溝の容量を超えても、横の道路に水深10cm程度で流れる。
②裏山の急こう配(30度以上)は、スポット的で広くはない。
③ハザードマップに指定されている場所まで行き渡る量の「土石量」を供給す
るには、「山体崩壊」に近いことが起こる必要があるが、そのような事はおこりえない。
④土石流を発生させるには、大量の水量が必要であるが、西側の排水溝の上流部の山の流域面積は、約135560平方メートルであり、上記降雨量が継続した場合でも、これだけの面積に毎時16267トン、毎秒4.5トンの水量しかなく、大規模な土石流の発生は考えにくい。
但し、小規模な、局部的な崖崩れ発生の可能性はある。
⑤青葉台裏山の地質は、大阪層群に分類される「関屋砂層」と「瑞宝園互層」(石ころと、粘土を含む土)と言われるものが混在している。
広島の土砂災害発生地の「真砂土」(花崗岩が風化した土)や九州の「シラス」などのように、多くの水を含むと簡単に崩れやすい土よりは、両方とも崩れ難い土である。
(裏山の散歩道は、水路になっている箇所が多く、長年の激しい水流でも僅かしか削り取られていないことを見ても、水に強い崩れにくい土であることがわかる。)
⑥会館から西に続く散歩道を西側に約150m行ったところの谷に、多数の石器が出土している。このことは、約2000年間このあたりの地形に、崩壊などの変動が起きていないことを意味しており、土砂災害が起こりにくい地質であると考えられる。